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2007年06月23日

仏式の法事

法事の執り行い方は、仏式・神式・キリスト教によるものがあり、さらにキリスト教の中でもカトリックとプロテスタントに分かれていると言われています。国内では仏式と神式が多いようですが、最近ではキリスト教を信仰する方も多くなっているのか、キリスト教式で法事が催行されることも増えています。

主に仏式で執り行われる法事に関する作法やマナー・心得をまとめますが、日本国内で行われる場合は服装などはほとんど仏式に準じていますので、取り立てて新たに喪服を用意する必要はありません。またいわゆるお供物料も、表書きの名目がいくらか変わりますが相場などは大差ありません。

宗教別お供物料の表書き一覧

仏式: 表書きは「御仏前」「御供物料」
神式: 表書きは「御神前」「御玉串料」
キリスト教: 表書きは「御花料」

お供物料は、いきなり仏前や祭壇に供えるのは失礼に当たり、必ず喪主の方に手渡します。その際には「御仏前にお供えください」と添えるのが一般的なマナーとなっています。


法事に招待されたときは、故人を偲ぶ遺族の気持ち・いっしょに供養をしてほしいという気持ちを慮って、できるだけ都合を付けて出席するようにしたいものです。宗教が異なるからということなどはあまり気にせず、盛大ににぎやかに追悼してあげましょう。
タグ:法事
posted by 法事のマナー集 at 00:11| 法事のマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする